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 ナレオウクレレ教室: 主催   「ウ クレレ発表・演奏会」
    
場所:日野市 多摩平の森「ふれあい館」 
          2014年4月26日(土曜日)
                             当日のプログラム   
             


「ナレオウクレレ教室」を始めてから、初の発表会です。生徒さんとは、ボランティア活動などで一緒に演奏することは何度もあり ますが、発表会や演奏会は初めてです。まとまって演奏することも初めてどころか、顔を合わせることも初めての人たちです。今回は、会員の交換会を意識した 発表会となりました。生徒さんの友人・家族などに席を確保するために、広報などでの呼びかけもしませんでした。ところが「誰も呼んでいないよ」「恥ずかし いから来ないで、と言ってある」という人が多く、「席が足りるかな?」の心配は杞憂でした。
友情出演として、私が所属するバンド「ナレオアイランダース」の演奏と「フラスタジオ・マカレア」のフラも披露できることとな りました。「ナレオアイランダース」の女性メンバー2人は都合がつかず欠席。男性メンバー6名だけの参加(写真ではパーカッションが写っていません)。 「ヒノハワイアンズ」のメンバーでもある「フラスタジオ・マカレア」の立川先生には歌(「ヘ・ウイ」と「パパリナ・ラヒラヒ」)で参加して貰いました。

本日のウクレレ演奏メンバーは36人。グループレッスンや個人レッスンの方たちですが、最大グループは8人。他に、5人グルー プ1つ。4人グループは2つ。3人グループが1つ。2人グループは3つ。個人参加は6人となります。個人レッスンの方は少し尻込みをされたのか?客席に何 人か見えましたが「合奏って楽しそうなので次回は出ます」とのこと。次回は、お客さんに披露することを主体に、少し広い会場で開催するつもりでいます。

前に主のいない椅子がありますが、これは個別演奏用の椅子。独奏する方や、2〜5人で演奏する時に、前に出て演奏するための椅 子です。全員で合奏する曲、グループで演奏する曲、独奏曲といくつか用意してあります。どのグループにも共通の練習曲があるので合奏は比較的容易です。
当教室では、それぞれ好みのジャンルや曲を選んで貰い楽譜を作っていますので、個別の曲を演奏するグループ・個人もありました。

立って演奏している3人は「カプア・クイーン」というバンド名で、ライブハウスや施設での演奏を積極的に行っています。今日 も、得意の曲を披露しました。演奏終了後「オーッ」という歓声が演奏者席からも出ました。私が聴いた範囲では、これまでで最高の演奏でした。演奏した曲 「波路はるかに」を「私(たち)もやりたい」という希望者が増えています。タンゴリズムで演奏した「カプリ島」も大好評でした。他にも「珊瑚礁の彼方」な ど合奏曲の難しいパートを受け持って貰うなど大活躍でした。
座って演奏する3人グループ。本来は5人グループです。他の二人、今日は参加しているものの直近の練習に参加できなかったので グ ループ別演奏には不参加です。独自演奏は「芭蕉布」など。同じ職場のグループです。このグループも外部での演奏経験があり、全員合奏時には、難しい合奏 パート部分をお願 いしました。

今回ただ一人の独奏者です。「まさか、自分だけ一人の演奏とは思わなかった」とびっくりしたようです。実は、2週間前まで は、仕事の日程で参加できるかどうかが分からなかったのですが参加できました。一人演奏では「SingSingSing]と「砂に書いたラブレター」を弾 きました。少人数演奏の「コンドルは飛んでいく」」なども弾きこなしました。
昨年、ライブ ハウスで独奏を経験済みの方です。仕事で海外出張が多く、その合間をぬってレッスンに参加しています。当教室は練習日程が自由に選べますので忙しいビジネ スマンにも重宝がられています。多分「ムーンリバー」を演奏している時だと思います。独奏ではありませんが、弾いている方はあと2〜3人います。

ほぼ全員で演奏できる曲は第一部の「早 春賦」「みかんの花咲く丘」「埴生の宿」。そして第三部の曲では「さくらさくら」「花は咲く」などです。36人全員が弾いた「さくらさくら」は変奏曲バー ジョンでの合奏。お琴演奏のようだったと言われました。


特にはお知らせをしていなかったにもかかわらず来ていただいたお客 さんたち。市の広報に載せることも考えましたが、会場の定員は80人弱。ウクレレの生徒さんとバンドで40人を超えるために、宣伝を控えました。

4人で演奏していますが、グループとしては3つとなります。このメンバーでの演奏曲は「花の街」でしょう。團伊玖磨作曲のきれ いなメロディー。生徒さんから練習曲としてリクエストがあるまで、忘れていた曲でした。
これからフラを踊る「フラスタジオ・マカレア」のみなさんがスタンバイしています。お客さんが右側(画面左側)を向いているの で、第二部のバンド演奏に耳を傾けている時だと思います。元ハワイアンバンド所属で経験豊富なウクレレ生徒さんの歌と、先述の「カプアクイーン」のウクレ レ演奏が入る「プア・オレナ」でスタートしました。その演奏中の写真がありませんので記事だけの紹介となりました。

フラは「南国の夜」「プア・リリ・レフア」と続きました。その後、最近では演奏する機会が減った曲「マプアナ」。先述の歌の上 手な生徒さんが歌い続けました(「プア・リリ・レフア」はワッキーが主旋律を歌いました)。「マプアナ」の演奏は久しぶりです。フラで取り上げられること がないことも影響しています。

ウクレレ演奏の「コーヒールンバ」「ハワイアン・マーチ」2曲をを演奏後、衣装替えを済ませた「フラスタジオ・マカレア」のみ なさんが「赤いレイ」と「ヘ・ウイ」を踊りました。歌に合わせ、赤いレイをつけています。

写真は、また衣装を着替えた「フラスタジオ・マカレア」のみなさん。曲の合間ごとにごとにドレスを着替えるフラ。お客さんやウ クレレ生徒さんたちには驚きだったようです。「パパリナ・ラヒラヒ」の踊りで第二部を終了しました。その前には私の独奏で「ああ上野駅」「南部蝉しぐれ」 「トロイメライ」「天使のセレナーデ」を演奏。時間の都合で「トロイメライ」以外は短縮版で演奏。そしてワッキーと「ベサメムーチョ」を演奏しました。
ウクレレ演奏による第一部で16曲。第三部では8曲(時間の都合でアロハ・オエの1曲を減らしました)。バンド演奏やフラが 入った第二部では13曲。計37曲の演奏。バンドのメンバーがウクレレ演奏の伴奏を入れた曲もありますが、一度も合わせていない中での演奏。何とかこなし ました。バンドとフラの全面協力。ありがとうございました。
演奏曲の詳細はプログラムをご覧ください。