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当日のプログラム

 E-MUSICオリジ ナル曲発表 ハワイアン・ディナーショー
    2009年11月29日(日曜日)  京王プラザホテル八王子    
                                            tomimoto記



「京王プラザホテル」八王子で行われた、ハワイアン活動10周年記念(linoさん始め、いくつかのハーラウと先生方が10周 年でした)、そして、バンドオリジナル曲の発表を兼ねたディナーショーです。
フラ・ハワイアンショーとしては、、意外と男性客が多かったことが話題となりました。
食事も終わり、ショーが始まりました。初めの演奏曲は「タフワフワイ」。

フラのスタートは「ルナ森フラグループ」さんの「ポリアフ」です。手前のテーブルには、日野市議会議員、日野市商工会会長な ど、普段、フラ・ハワイアンには縁のないと思われる方々が‥‥。
ところが、この方達のご縁や依頼で、多くの催し物に呼ばれて、演奏・踊りを披露する機会が多いのです。

バンドやゲスト歌手の方たちは、控え室でお弁当を食べました。ディナーがどんなものかは、後で聞きま した。
食事も終わった妻達が、私の歌う「コワリ」を踊っています。


「モアナ・フラハレ」は3人が参加。私の奥さん、すなわち妻は、昼間行われた出張料理教室を終えて、駆けつけてきました。30 名参加の料理は食材の量も多く、朝から私が運びました。その後、大量の楽器・PA・アンプを積んで会場に駆けつけ、セットアップ。かなり忙しかった一日で した。
「ラハイナ・ル ナ」を踊る「カウラレイ・フラスタジオ」のハイビスカスグループのみなさん?かな?
日頃、フラには縁のない男性客のみなさん。ステージ方向に振り向いている方が見ているのは踊りだと思いますが、手前の方たちは何を見ているのでしょう。ま さか「居眠り?」ではないですよね。この後、踊るハメになろうとは知るよしもない。

「ハオレフラ」を踊る「カウラレイ・フラスタジオ」のイリマグループのみなさん‥‥だと思います。



本日のメインイベント?とは言いませんが、一番受けたと言われた男性フラです。会場の男性にも「体験してみませんか」と呼びか けたら、15人ぐらいの勇気ある方が出てきてくれました。酒の勢いかも知れません。テーブルにスーツがかけてあります。踊っている方の席です。
見本を踊っているのは、なんと、私とパーカッションのohyama氏です。

無事終わって ホッとして笑っています。1回、レッスンを受けただけですが、私は、妻が笑うのに耐えながら家で練習。ふざけてストリップダンスをやっていました。 ohyama氏は、前日、数時間も練習して、足裏の皮が剥けて痛いと言っていました。
初めてフラを踊る男性たちも、ちゃんと踊れたようです。曲は「ウルパラクア」。

笑いも静まって、「レイ・ピカケ」を踊る「ロアメリアフラ」のお二人。二人だけになったのは、メンバーに「インフルエンザ」が 発生したためとのこと。もう、ほとんど全治しているそうですが、グループで行く予定だったハワイも急遽キャンセルしたそうです。キャンセル料が発生したと こぼしていましたが、現地で発症したら大変なことになっていました。ハワイの医療費が高いのは有名です。


ケイキ(子供)フラは、お馴染みの「カウラレイ・フラスタジオ」の小学生二人。従妹同士です。この一年間、踊りを見てきました が、ずいぶんと上達していることに驚きました。早い動きでも、ピタリと決まっていました。
こちらは、今年の夏と秋に「ヒノハワイアンズ」との共演で見事な踊りを見せてくれた「フラハラウ・オ・カレオラニ」のみなさ ん。私は、未だに暗譜できていない曲だったので、踊りはほとんど見られませんでしたが、優雅な雰囲気が感じられます。曲は「モクオケアヴェ」。
休憩をはさんでの第二部。ゲストの方の歌を聴いていいただきました。
シャンソン・カンツォーネを歌う小林和子さん。ピアノ(キーボード)は中野宏美さん。




見事な歌唱に、私も聴き入りました。
気のせいか、バンドのメンバーが小さく、萎縮しているように見えます。
「パリはシャンパン」「愛の賛歌」「思いでのシチリア」「ピュースもっと高く」を熱唱。

次のゲスト歌手は「岩崎愛子」さん。
何度か、同じッステージで顔を合わせています。今回は、2回ほど一緒に練習をしました。フラ・ハワイアンにも挑戦して欲しい歌唱力です。
自作の「侍」「YOURS」「パラダイス」を披露。その後「憧れのハワイ航路」を歌ってくれました。


いよいよ、オリジナル新曲「Lino time」の発表です。
出番の終わった岩崎愛子さんに「バンドのそばにいてください」とお願いして、演奏と歌が始まりました。実は、作詞が岩崎愛子さんなのです。作曲はバンドメ ンバーのohmura君。




客席の様子。こちらの席は女性ばかりです。もう踊り終わった方たちが見えます。福井先生のハーラウの方たちです。福井先生の グループはいくつかのテーブルに分かれるほどの人数でした。
こちらから見る客席は、男性と女性がみえます。ご夫婦で見えた方たちもいらっしゃいました。


こちらのテーブルは新野先生のハーラウや関係者。子供やお酒の飲めない妻たちのテーブルでは、ビールが寂しそうです。


新野先生の 娘さんとお孫さん。踊りの前の準備で、ママに口紅を付けて貰っているのかな。
6月に行われた横浜での「ナレオアイランダース・ハワイアンショー」で共演。夏休み中、ママと、後半には姉妹二人だけで、私の所でウクレレのレッスンを受 けていました。

先生方のソ ロが始まりました。「クー・レイ・アヴァプヒ」を踊る金子先生。先生は「ロアメリアフラ」を主宰しています。

新野先生の 「マウナ・ロア」。優雅な舞も、コケティッシュな踊り、どちらも得意な先生です。
この曲の意味は、意味深な歌詞だから、いやらしく歌えるのは私だけだと言われてソロを歌いました。


いよいよ親 子の出番です。
ママに塗って貰った口紅がきれいです。ハラウ名は新野一族ではなく「プアラレア・フラスタジオ」です。
曲は「フイエ」。難しくないけれど演奏しにくい?曲です。



踊り終わっ ても席に戻らず、心配そうに?ステージを見ている新野先生。娘さんとお孫さんが踊っているのを見られるなんて幸せですよね。
こちらもお 馴染みになったココナッツブラの「フラ・マカラプア大沢」のお嬢さん。大学生が中心の踊りです。
私はウクレレに持ち替えて、思いっきりタヒチアンリズムを刻んでいます。曲は「タヒチ・ヌイ」。



ココナッツ ブラのお嬢さんを指導している大沢先生が、バンドの横でかけ声をかけています。リズムだけが長く続く部分など、よく踊れるものだと感心します。ウクレレ・ リズムも気が抜けません。

最後は、山 下達郎の「ずっと一緒さ」を、ミズナプアオピカケマツマル(どこで区切るのか分かりません。区切りを付けないと聞いたような気もします)先生です。
この前には、福井先生が「ケ・カリ・ネイ・アウ」を、大沢先生が「ノホ・パイパイ」を踊られたのですが、写真が未入手です。

フィナーレ では、会場を暗くして、「見上げてごらん夜の星を」の歌に合わせ、お客さんには「光る棒」サイリウムを振って、盛り上げていただきました。