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 E- MU主催メレフラに参加
    平日もバンド活動ができる幸せ 
(リタイア後の生活)
          2008年7月10日(木曜日) 日野市ふ れあい館               


今年から、レギュラーとしてお手伝いしているバンド「E-MU」主催のメレフラに参加しました。この「ふれあい館」では、いく つかのフラハラウが練習しています。妻の所属する「モアナ・フラ・ハレ」も、そのひとつ。
夫婦でフラと演奏の機会も多くなりました。手前がそうなのですが、妻が写真撮影をしているので、写っておりません。

この日の、お茶菓子。私も袋詰めを手伝うはずでしたが、お菓子作りを含め、お手伝いの方の協力で済ませていました。
ところが、家から会場に運ぶのを頼まれていた私は、楽器を運ぶのに気を取られ、開場直前まで気づかず大慌てをしました。妻が作り、私が運ぶという連携がう まくいきません。八十数個作ったと言うことは参加者の数が80人を超えたということです。

このハラウの方達とは、3日後の健康ランドでも共演するので、演奏も気合いが入っています。
もともと、ギタリストの私でも、ギター演奏のスタイルは、どうもサマになっていないような気がします。ナイロン弦で指弾き、しかも椅子に座る姿ならカッコ が付くのですが(クラシックやフラメンコギターの奏者だからです)。

この方達とは、あちこちで共演しています。山口先生のハラウは「ヒノハワイアンズ」「ナレオアイランダース」とも一緒になるこ とも多く、また、先生自身、バンド活動もしていて、歌も上手な方です。
生徒さん達が、生バンドに慣れているのは、そんなわけがあるのです。

このグループも高尾「ふろッぴィ」で共演します。最近は、タヒチアンが踊られることも多く、これを「フラ」と思っておられる 方も多いようです。華やかで賑やかで、タヒチアンはステージでは欠かせない踊りです。
ウクレレでは飾りのリズムを、うるさがられるほど入れる私でも、ギターでは難儀をしています。

タヒチアンとは違い、フラは優雅な踊りです。先のタヒチアンの方達より、少し年配のハラウです。「おとなのフラ」と言っておき ましょう。足に不安を抱えた妻がいます。タヒチアンはやめてくれと言ってあります。お菓子で連携がうまくいかなかったばかりか、「マヌメレ」のエンディン グを勘違いして、しばらく引き続けた私は、この「モアナ・フラ・ハレ」のみなさんから、あきれた顔をされたり、にらまれたりしました。





みなさん、積極的に踊りに参加されました。バンド演奏に慣れた方も、慣れていない方も、生バンド演奏で踊る楽しさを満喫された ことでしょう。
本日のバンドメンバーは4人。ピアノ(キーボード)、ギター、ウクレレ、ベースの編成です。翌日の沖縄料理店もこのメンバーですが、私はギター、スチール ギターを弾き、ウクレレソロ演奏も数曲演奏します。
3日後の健康ランドはスチールギターとウクレレを加えた6人編成。29、30日の八王子そごう「ハワイアンフェスティバル」はスチールが加わる5人編成で 演奏します。
7月は、ナレオアイランダースのステージが2日、そしてこのE-MUのステージが6日と、かなり忙しい月になりました。