そごう八王子店 ハワイアンフェスティバル 7月27日〜8月4日
    2010年7月27日と28日の二日間「E-MUSIC」が出演しました
                                                         

7月27日(火曜日)
「習うよりナレオ」のページへ



今年も開幕一番 手の出番となった、そごう八王子店「ハワイアン・フェスティバル」。
7月7日の手術後、驚くほどの回復で元気な姿を見せたtakeちゃん(写真のキーボード奏者)も参加。これでメンバーも勇気を貰い、張り切って演奏しまし た。酷暑の中でも、多くのお客さんが見え、ますます張り切っての演奏です。

「タフワフワ イ」の演奏で幕開けした私たちの演奏。
フラのトップは「カウラレイ・フラスタジオ」さんが務めます。お馴染みの明るい笑顔、小学生の「niinaちゃん」が真ん中にいます。左に見えるビデオを 撮る人が、お父さんです(多分)。曲は「アフリリ」。

昨年と同じ、初日のカメラをお願いしたのは小柄の女性。混雑で移動が難しく、カメラの位置 にも苦労したようです。多くの写真で、天井ばかりが写っているので、編集・カットにも苦労しました。
「天井照明の様子を撮ってくれって頼んだっけ?」


イプを持って踊る「フイ・フラ・ナー・プア・マエマエ」のみなさん。曲は「グリーン・ランタン・フラ」。イプのリズムが見事 に揃っています。
バンドの後ろにもお客さん。子供さんもいます。フラが見えるのかな。カメラの位置では見えませんね。ステージでは「ケニケニ グループ」のケイキ(子供)ちゃんが「パラダイス」を踊っています。歌手の「岩崎愛子」さんが作詞した曲。多摩動物園の開園50周年を祝って作った詩で す。多摩動物園の開園は私が中学1年の時。開演数日後、30分も歩いて行った記憶がよみがえります。
次も、ケイキちゃんのフラです。「アロハ・アーヌエヌエ・フラ・ポリネシアン」の子供たち。曲は「ヘメレノ・リロ」。ディズ ニー映画「リロ&スティッチ」で、リロたちが踊る曲です。このような曲の演奏を求められると、苦労するバンドが増えるだろうと思います。スチールギターが メロディーラインの中核で、ギターがリズムを刻むタイプの従来型のバンドには、きびしい曲です。


「ナカプエオ」を、イプを使って踊る「ナニ・レイ・レフア・ポリネシアン」のみなさん。今日は、打楽器を使った曲がかなりあり ました。タヒチアンリズムを得意としているハーラウが多かったので、賑やかなステージとなりました。



曲は「ヒメネ・タタラハパ」。タヒチの「神を讃える」曲です。再び登場の「カウラレイ・フラスタジオ」のみなさん。この曲で、 ナレオアイランダースが、多摩ハワイアン連盟の夏の「サマージョイント・フラパーティー」、そして秋の「フラ&ハワイアン」で共演します。
こちらのチームは少し大きいケイキちゃんたち。「ヒロ・フラ」を踊る「アロハ・アーヌエヌエ・フラ・ポリネシアン」の子供たち です。


続いて、また「アロハ・アーヌエヌエ・フラ・ポリネシアン」のみなさんですが、今度は大人のチーム。タヒチアンの「イヤオラ ナ」を踊ります。イヤオラナとはタヒチ語の挨拶の言葉。もっとも「イヤオラナー」とは聞こえませんね。


「ナニ・レイ・レフア・ポリネシアン」のみなさん。2曲目は「ポーハイ・ケ・アロハ」。この日、唯一のゆったりとしたフラで す。ゆっくりの曲は、むしろ、ギターのリズムが難しく、本来は聴かせどころです。ミスは目立ちます。
ハワイの打楽器プイリを持って踊る「カウラレイ・フラスタジオ」のケイキちゃん(さん、かな)。昨年は3人で踊りました。プ イリの扱いも熟練の域に達し、最近は速いリズムを求められます。


日本語で歌う「月の夜は」がおなじみですが、こちらは英語版「ソフィスケテッドフラ」。歌い回しが違うようにコード進行も微妙 に違います。




フィナーレは、最近、CDの販売を開始した曲「LINO TIME」を演奏。出演ハーラウで、踊ることができる方たちにステージに上がって貰いました。パーカッションのOhyama氏がギター、私がウクレレに持 ち替えて演奏。今日は「ヒロフラ」とこの曲でウクレレを担当。
「LINO TIME」を踊る出演ハーラウのみなさん、お疲れさまでした。そして熱心に見て聴いていただいたお客さま。ありがとうございました。酷暑の中、わざわざお 出でいただきました。
7月28日(水曜日)





二日目のステージです。
司会のビリーさん(だったかな)の楽しいお話しから始まりました。昨日は、用事があり、別な方の司会でしたが、さすがに慣れたものです。
今日のカメラは妻が担当。前の日の天井・蛍光灯特集を見せて注意を促しましたから、大丈夫。お客さんの入りは昨日より少なめで、前半は移動が自由だったよ うです。

今日のトップは、「プアラレア・フラスタジオ」さんの「イヤリイノオエ」からです。今日の演奏テンポは速過ぎたそうです。昨年は 遅かった演奏もあり、テンポを取るtakeちゃんが、トラウマになっている曲です。
「ヘ・ハワイ・アウ」を踊る「フラサークル・オハナ」のみなさん。ナレオアイランダースは、この曲で、この方たちと夏、秋に 共演します。スローテンポから倍速のアップテンポに変わる演奏パターンです。


「ロアメリアフラ」のケイキちゃんグループが踊る「カ・ウルヴェヒ・オ・ケ・カイ」は、「HAPA」の演奏パターン。途中から ハーモニカを入れて演奏。



前の写真のケイ キちゃんのママもいます。「ロアメリアフラ」のワヒネグループのみなさん。曲は「レイナニ」。
今年、高校生になりました。もうケイキちゃんではないですね。小学生の妹さんと踊るはずだったのですが、急病とのことで、ソロ になりました。小さな子供さんが見ている中での、優雅な踊りとなりました。曲は「アイア・イ・カ・マウイ」。


ゆったりとした曲です。きれいなメロディーは癒されます。踊るのは「フラ・マカラプア大沢」のみなさん。曲は「プア・ア・ア リイ」。普段、曲名を言うときは「ア」を3つも言いませんが正確には「ア」が3つなのです。

昨日も演奏した「ヘメレノ・リロ」。今日はワヒネの踊りです。
この曲でも、今年の夏、秋の2回
共演しますが、バンドは「ヒノハワイアンズ」になります。私は「ナレオアイランダース」にも「ヒノハワイア ンズ」にも参加しています。本日のバンド「E-MUSIC」も含め、共演する機会が多くなっています。


演奏していて気づいたのですが、ステージ向かって左側(バンド側)の席は、高齢の男性が多く、フラを見るより演奏を見ている 感じがしました。バンドメンバーも気づいていて、結論は「バンドをやっている人らしい」ということになりました。一番前の方は、どこかで見かけたことのあ る方です。写真では「全員フラを見ていますが、他の写真では左を向いています。
フラは「ホロホロカー」を踊る「ロアメリアフラ」のケイキちゃんとママたち。


「ホロホロカー」が終わり、前列の4名の方が残り(白いドレス)、入れ替わった方たちと「ワヒネ・イリケア」を踊ります。
「プアラレ ア・フラスタジオ」さん得意のコンビネーションダンスを取り入れたフラ。二人で手を組んだりしていました。曲は「フイエ」。ソロを踊ったお嬢さんとママが います。新野先生の娘さんとお孫さんです。
参加ハーラウのフラ、最後の曲となりました。「ナウイ・オ・カウアイ」はウリウリを持っての踊り。コーラス数を、打ち合わせ と違う回数(多く)を歌ってしまいました。バンド全員恐縮しております。「フラ・マカラプア大沢」のみなさん、「ごめんなさい」



生徒さんの踊りを心配そうに?見ている先生達が写っています。心配と言うよ り、楽しそうに見ていますね。

私たちの後ろ 姿。私の持つウクレレの位置が高いのは,
ストラップを使っていないからです。首に提げていたつもりでしたが、周囲には見あたりませんでした。ポジションの移動が多いときは、くせで、こんな持ち方 になっているようです。なんとも間の抜けた後ろ姿です。今日は、2曲ほどウクレレを弾きました。


今日も最後は、「LINO TIME」。多くの方にステージに上がって貰い ました。
そごうハワイアンフェスティバルは、毎年楽しみにしています。今年は、大変忙しく別な日に来ることができないのが残念です。バンドメンバーは、アロハやT シャツ、CD、絵などを購入。お客さんとしても「そごう」さんに貢献。妻は、ハワイアンフェスティバルとは関係のない食器売り場で「気に入った物が安 い!」と、しこたま「お買い上げ」。楽器の他に食器を運ばされました。